両国高校附属中学校の合否判定は、小学校の報告書(通信簿)と適性検査で行われます。報告書が200点満点で適性検査が800点(適性検査Ⅰ500点+適性検査Ⅱ300点)の合計1000点満点で決定しています。

報告書は、5年生と6年生の3段階評価を点数化しています。たとえば、よくできるは55点、できるは35点、努力しようは4点です。各教科すべてにおいて点数化されるので学校での勉強も大事ですということになります。